1/6 『雲竜渓谷氷瀑トレッキングツアー』下見に行ってきました。

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先日、雲竜渓谷でのガイド業者で組織する雲竜渓谷利用者安全協議会で下見に行ってきました。
11月に9月の大雨後の現況確認に行って以来の下見でした。
今年は暖冬で雪が降らず「氷の神殿」も氷の成長が心配です。

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厳冬期には雪にはねた氷が作り出すスノーブリッジもまだかかっていないので沢を石伝いに渡ります。

見えてきました!幅100mにも及ぶ氷壁になる「友知らず」
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暖冬の影響は大きいですが氷はついています!!ここからの成長が楽しみです!

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こちらがツバメ岩の氷柱!気温の高さと雪がないのでしたたる水が少なく寂しい感じですがまだまだこれから!!

帰り際に今回の10名のガイド仲間で「友知らず」前でパチリ♪
(あ、私は左はじで氷をつけられ「ヒョーッ」って感じの赤いのです(笑))
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会社は違えど同じ雲竜渓谷でツアーをする仲間。みんな仲良くワイワイガヤガヤと(笑)
今回は参加できなかった仲間もいますが、
こんな仲間達と日光の宝である冬の「雲竜渓谷」を安全に楽しく多くのお客様に感動の景色をお届けできるよう準備していきたいと思います。

中には、この温かさのためにまだ氷がしっかりとは付いていない場所もたくさんあります。
こんな感じにできた氷柱がゆるみ落下している箇所も多くあります。
こうした危険箇所の再確認とガイド間での共通理解をしてきました。
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そこで個人で入渓される方へのお願いです。
氷柱の下には絶対に入らない。日が当たる場所では特に氷のゆるみに気をつける。
暖冬だからこそ特に安全に気をつけていただきたいです。
事故なく安全に!それが『雲竜渓谷』守っていくことにもつながりますからね!



下見を通して、暖冬の影響はかなり大きくはありますが、それでも『雲竜渓谷』には所々にはこんな素敵な場所も!!
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One Play-itでの「雲竜渓谷氷瀑トレッキングツアー」は1/22~2/11までを予定しています。
「氷の神殿」を生で見たい方はこちらへ(^_-)

その他のスノーシューやエアボードツアーなどはこちらへ(^_-)
今後の冷え込みを心から祈ります!!!

ウッキー

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