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1/16 育ってきました!雲竜渓谷2016!!

10日ぶりの雲竜渓谷!!行ってきました!!
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今回は所属している日光市の山岳連盟の方々と市内のガイド仲間とともに、30日に行われる連盟・県警合同の訓練の下見に同行し現在の状況を確認してきました。
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天気も良く気持ちの良いスタート♪♪

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昨年と状況が変わり、若干ルートも変わっているところもあります。

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相変わらず雪がないので沢を何度か渡渉します。

そして、「友知らず」
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お~っ!!10日前より氷壁の面積が大分広がり、岩肌が見えている部分が少なくなりました!!


振り返って来た方向を見ると、太陽が氷壁を照らし、すごくきれいです!!
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でも、太陽がいい位置で照らしてくれるのはごくわずかな時間です。

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もっと育て~!もっと育て~!!


そして、「ツバメ岩」の氷柱群
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お~っ!!!こちらも10日間で育ちました!!
前回は1番太い氷柱がまだ地面に届かず、斜面にぶら下がっている状態でしたが(1/6 前回の様子はこちら
つながりました!!つながりました!!地面まで氷柱が伸びています!!

こちらが3段合わせて落差120mもある雲竜瀑!
かなり氷結してきましたよ♪♪
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ツアーでご案内できるのは雲竜瀑を見上げられるこちらまで
(この場所は地形が変わり、スペース的にあまり大人数がとどまることができなくなってしまいました。
ここで昼食などは避け、写真をとったら速やかに広いところまで戻り、次の方へ順番を回してあげてください。
お互いに気持ちよい山行となるよう『譲り合いの気持ち』でお願い致しますm(_ _)m)
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さて、本日は訓練も兼ねているのでこの1段目(F1)、2段目(F2)の滝を上がり、雲竜瀑直下までいきます。


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こちらは2段目。氷がまだ薄いのでどのルートで登るかしっかり見極めます!

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今回は経験豊富な連盟の先輩方とザイル、ハーネスで確保をし、アックスなどを使って登っていきます。

!!注意!!
(瀑下へ行くのに、左岸(右側)を高巻いていくルートが毎年できてしまっていますが、今年は雪がついていません。巻いて上がったあとが足場がほぼありません。滑落等事故を起こさないためにも楽しい山行にするためにも高巻きはやめておきましょう。お願い致しますm(_ _)m)

瀑下からの雲竜瀑の上段(F3)はこんな感じです!
この迫力!!!
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合同訓練に向けてのトレーニングをしている先輩
人が入ると滝の大きさがよくわかります!!「すごい!!!」
※一般の方はやめましょうね
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さてさて最後は道中の氷の芸術達♪♪
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安心してください!育ってますよ!(笑)
例年よりは遅くはありますが「氷の神殿は」今年も徐々に姿を見せてきてくれています。
あとは、雪が欲しいですね~(>_<)
地肌でなく雪化粧をするとまた景色も一変すると思います。
今回の寒波に大いに期待しています。

One Play-it(ワンプレイト)の「雲竜渓谷氷瀑トレッキングツアー」はこちらから♪
お会いできるのを楽しみにしています(^_-)

ウッキー

コメント

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安全ルートの確保のお願い

2月10日 雲龍渓谷に行って来ました。
雲龍瀑に、滝を見て、右手左岸の高巻きの途中の、細い斜面に、安全確保の
ために、ロープなどの設置を、貴殿の関係者で、検討頂けませんか?
個人山行で、装備もない方が、登っています。事故が起きる前に、対策を
お願いします。

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Re: 安全ルートの確保のお願い

柏木修一様

遅くなりましたがコメントありがとうございます。
書き込みの件ですが、
我々、地元雲竜渓谷でのツアー事業者で組織する雲竜渓谷安全協議会および、山岳連盟では高巻きルートは安全上推奨しておらず(もちろん使用も)、むしろ危険なので現地で一般入山者に注意を呼びかけたり、啓発を続けてはいますがそれを上回る方が装備もないままに通ってしまっているのが確かな現状です。
しかし、ロープを設置してしまえば高巻きルートを推奨することとなり、さらに当ルートを使用する方が増えてしまうかと思われます。
よって柏木様のおっしゃるとおり我々も事故を危惧している状態ですが、ルートに手を加えることはできず、ロープを設置するならあくまでも自己責任で、ロープを設置し回収するという方法で通っていただくしかないのかと思います。
我々も氷柱の下に入らないこと、高巻きルートを通らないこと、ヘルメット等の着用を今後とも注意喚起、啓発を続けていこうと思いますのでご協力お願い致します。


> 2月10日 雲龍渓谷に行って来ました。
> 雲龍瀑に、滝を見て、右手左岸の高巻きの途中の、細い斜面に、安全確保の
> ために、ロープなどの設置を、貴殿の関係者で、検討頂けませんか?
> 個人山行で、装備もない方が、登っています。事故が起きる前に、対策を
> お願いします。

Re: 来年参加したい

張京花様
コメントありがとうございます。
雲竜渓谷の絶景は一度は見ておいて損はないです。
ぜひ来シーズンにお越しください。
時期的には1月下旬から2月中旬の3週間程度ですので